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毎年、季節の変わり目のこの時期になると、悩み事が増えるんです。

普段から肌の乾燥しがちな私ですが、特に秋から冬にかけては顔がカサカサ、朝、お化粧しようと鏡を見てはがっかりしてしまいます。

ファウンデーションを塗ると更にそのカサカサが目立ってしまうんですね。

それとは別の悩みで、もともとムダ毛の濃い体質なので、顔もその例にもれず、眉の間や鼻の下など、処理しないわけにはいきません。

たまに時間があるときには毛抜きで1本1本抜きますが、通常は時間がなく、カミソリで急いで処理しています。

でも、カミソリの処理って、実は肌に負担をかけているのですね。

職場の女の子に指摘され、初めて知りました。

ただでさえ、顔の肌荒れが気になっているのに、自分のムダ毛処理でなおダメージを与えているとは、もうどうしていいかわからない状態ですよ。

かといって放っておくと青く目立つムダ毛をそのままにすることもできないし。

他に何かよい方法はないかと探していると、意外にも自己処理ではなく脱毛サロンで顔脱毛してもらうと、肌状態にも良い結果をもたらすという情報を得ました。

毛穴もひきしまって、お化粧ノリもよくなる効果があるので、顔脱毛は人気なんだとか。

なるほど、私もその方向で考えていきたい!と思いますね。

真っ白な肌は女性のあこがれ。

数年前にはあえて日焼けサロンで肌を焼いて色黒にするなんてことも流行ったりしましたが、一時的なものでした。

やはり日本の女性に求められているものは、透き通るような純白の肌なのです。

ここ数年は特に美白ブームが続いたこともあり紫外線対策に力を入れる女性が増えてきましたね。

日焼け止めの効果も年々強力になり頼もしい限り。

紫外線防止用のつば広帽子にアームカバー、大きな日傘までさすのはあまり美しい姿とは言えませんが、せめて最低限のことはしておきたいものです。

さて、美白になるには紫外線対策や美白美容液を使用するのが一般的です。

でもそれ以外にも方法があるのをご存知ですか?

それは、マッサージ。

マッサージにも美白に効果のある施術方法があるんです。

ここでは顔色が明るくなるマッサージからご紹介しましょう。

まずは親指をあごの下に添え、そこから耳の後ろまでやさしくなでるように。

老廃物をリンパへ流す動きです。

これを数回繰り返してください。

耳の裏まで流したら、今度はそれを肩に向けて流します。

リンパの流れを意識しながら行うのがポイントです。

美しい女性を目指すのであれば、デコルテにも気を配りたいところ。

日々の生活では、顔に化粧水・乳液を塗る延長でデコルテまでケアを。

そして、マッサージを行いましょう。

デコルテのマッサージは、胸の上から脇の下までさするように。

そして脇の下のリンパ節をもみほぐします。

次におでこ。

気づかないうちに力が入っていることの多い部分です。

リラックスをしながらゆっくりと行いましょう。

おでこのマッサージは手を横にして3本の指で。

眉毛の上をなぞるようにして、生え際まで流します。

最後はフェイスラインを全体的に。

顔の中心から外側に向かってやさしくなでてください。

老廃物を内側から外側に流すイメージです。

すべて外側に寄せたら、おでこからこめかみへ。

マッサージの基本はリンパを流すこと。

それを常に念頭に置いて行うようにしましょう。

乾いた肌に行っては摩擦によりかえって刺激を与えてしまうことに。

オイルやクリームを使って、余計な負担がかからないように注意して下さい。

高い美容液を購入したり、タレントさんが紹介していた有名なエステに通ったり…。

綺麗になるにはある程度の投資が必要…なんて思っていませんか。

確かにお金をかければかけただけ効果を実感することはできますが、お金をかけずとも綺麗を手に入れることは可能です。

やたらに投資をするのではなく、身近なもので美を手に入れる努力をしてみましょう。

一番手早いのは、食べるものを意識すること。

自分が毎日食べるものはあなたの体の中に確実に取り込まれ、それが効果となって表面に出てきます。

だからこそ食べるものには細心の注意を払はなければいけません。

だからと言って無理な食事制限は厳禁。

まずは毎日の食生活を意識するだけで十分です。

いきなりストイックに制限するのではなく、簡単なものから取り入れていきましょう。

美容におすすめしたい食材は、カボチャ。

秋になるとスーパーに際立って並び始める、秋の風物詩ですね。

今ではほぼ一年中楽しむことができる食材です。

ほくほくした甘みのある味で好きな人も多いのではないでしょうか。

カボチャにはベータカロテンをはじめ、ビタミンCやビタミンE、食物繊維など美容に効果のある成分がたっぷり。

ベータカロテンは摂取すると体の中でビタミンAに変わります。
若返りに効果のある抗酸化作用の強い成分ですね。

また言わずと知れたビタミンCは、紫外線に対抗する効果を強めるため美白が期待できます。

ビタミンEは体の老化を防ぐ、最高のアンチエイジング成分として有名ですね。

特にカボチャに含まれるビタミンEは、野菜の中でもトップクラス。

ビタミンEといえばカボチャ、と言っても過言ではありません。

また食物繊維が豊富に含まれているのも魅力のひとつ。

多くの女性が悩んでいる便秘の解消も期待できますね。

カボチャの美容効果を最大限に生かすのであれば、皮は剥かずに調理をしてください。

外側の堅い皮にこそ、美しさの秘密がぎっしり詰まっています。

素焼きで軽くあぶってもいいですし、サラダとして楽しむもよし。

カボチャはアレンジが豊富なのも嬉しいポイントです。

多くの女性は自分の美を保つために、毎日それはたくさんの努力をしていることでしょう。

化粧水や乳液による毎日のフェイスケアはまず基本。

夏は日傘や日焼け止めで紫外線対策をし、冬は保湿ローションで乾燥対策。

さらに意識の高い人はヨガで体の調子を整えたり、ジムに行って汗を流したりしている人もいることでしょう。

美しさを求めることは女性の本能です。

努力をしてケアをして、しすぎるということは決してありません。

女性に生まれたのであれば、いつまでも美を保つ使命があるのです。

それでも世の中の美容方法すべてを試すには途方もないお金と時間が必要です。

あなたが石油王でもない限りそれを達成することは難しいでしょう。

だからこそ、限られた方法でより効果のある対策をすべきなのです。

日々の行動はすべて美につながると意識して、生活するように心掛けましょう。

まず一番確実で、かつ顕著な効果が得られるのが毎日の食事。

食べたものは確実にあなたの血と肉になり、見た目にも変化をもたらします。

美の大敵になるものは一切食べてはならないなどの厳しい制限を設ける必要はなく、毎日の食事を少し意識するだけで大丈夫。

美容にいいものを積極的に取り入れていくスタイルを定着させましょう。

まずトータルで効果的とされているのが、大豆。

大豆イソフラボンという言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

女性ホルモンに似た動きをする大豆イソフラボンは、美肌や保湿に嬉しい効果が。

他にも便秘やがん予防にも有効とされており、まさに美容の救世主的存在。

毎日の食事に積極的に取り入れていきたいところです。

ただし、摂取のしすぎはNG。

すべてのものに言えることですが、過剰摂取はよくありません。

あくまで適度に適切な分量を守って取り入れるようにしましょう。

その他にも、ミネラルが豊富でローカロリーななわかめ、食べる美容液とも称されるアボカドなどもおすすめです。

あとはしっかりと水分を取ること。

清涼飲料水や炭酸飲料はおいしいですが体にいいことはひとつもありません。

過度のお酒なんかもそうですね。

一切飲むのをやめるのではなくあくまで控える程度にして、長く続けることを目標としましょう。

夏が過ぎて涼しくなってくると気になるのがお肌の乾燥。

顔の一部がなんだか白くなってきたり、かゆみを感じて肌をかきむしってしまったりという人もいるのではないでしょうか。

女性にとって乾燥はもっとも避けるべき状態。

乾燥を放っておくことは老化の一因になりかねません。

確実で効果的なケアを行って老化しらずのみずみずしいお肌を維持するようにしましょう。

基本的なケアは、やはりボディクリームや乳液などによる保湿。

湯上りには必ずクリームを塗布し、水分の蒸発を防ぎます。

そして同時に食べるものにも気をつけていきたいところです。

毎日食べているものにも保湿効果が期待できるものがあるって知ってましたか?

その頼もしい食材は、納豆。

実は納豆には乾燥肌に効く素晴らしい効果があるんです。

納豆であれば毎朝食べている、なんていう人も多いのではないでしょうか。

納豆がもつ保水力は、ヒアルロン酸の約10倍。

また化粧水によく利用されているポリグルタミン酸も含まれています。

高い化粧水をちびちびケチって使うよりも、納豆を毎日欠かさず食べた方が乾燥には効果的かもしれませんね。

さらに乾燥だけでなく美肌効果や便秘解消、健康促進も期待できるのが嬉しいポイント。

大豆イソフラボンという言葉を聞いたことがある人もいるんじゃないでしょうか。

納豆も原材料は大豆。

美肌を作ってくれるだけでなく、がんの予防作用まであるんだそうです。

他にもむくみを解消するカリウムもたっぷり含まれています。

夕方にはむくんでブーツが脱げないなんて症状が解消されるかもしれませんね。

お値段もリーズナブルで手軽に続けやすい、まさにいいとこどりの万能食材なのです。

ポイントはよく混ぜてたっぷりとした粘りを出すこと。

ネギを薬味として加えると風邪の予防にもなりそうですね。

キムチを加えれば乳酸菌たっぷりの便秘解消フードにも。

納豆の効果を最大限活用する秘訣はとにかく毎日欠かさずに続けること。

運動やストレッチが毎日続かないような人でも、食事に納豆を取り入れることであれば割と簡単なのではないでしょうか。

冬が近づいてくると気になるお肌の乾燥。

年齢を重ねていくごとに、お肌の水分はどんどん少なくなっていってしまいます。

この水分量の不足が乾燥の原因。

そして乾燥を放っておくと、お肌はますます老化することに…。

いつまでもみずみずしく美しいお肌を保つため、お肌の保湿には常に気を使いたいものですね。

保湿といえば真っ先に思い浮かぶのは、ボディクリームなどを塗布することではないでしょうか。

顔に関しては毎朝・毎晩、化粧水と乳液を使って入念にケアしている人がほとんどでしょう。

ですが、ボディケアに関してはおざなりになってしまっている…という人もいるはず。

顔に比べるとそれほど年齢が出るわけではないので後回しになってしまうのも仕方ないかもしれませんが、いつまでも美しい肌でいることは罪ではありません。

どうせならば顔とともにボディもしっかりケアをして、いつまでもみずみずしいスタイルを保ちましょう。

さてボディの保湿ですが、実はしっとり潤う効果的な塗布方法があるんです。

これを知っているのと知らないのでは大違い!

一番最適な方法で、ボディクリームの効果を最大限実感しましょう。

大切なのはボディクリームを塗るタイミング。

みなさん、いつもボディクリームはいつ塗っていますか?

お風呂上がりにフェイスケアが終わったあと、テレビを見ながら?

それとも、寝る前にベッドの上で?

これが実は大きな間違いなのです。

ボディクリームを塗る最適のタイミングは、お風呂から出た直後。

体をバスタオルで拭く前の、体が濡れた状態で塗布するのがベストなんです。

乾燥というものは、お風呂から上がって体を拭いた瞬間から始まります。

その前にボディクリームで水分の蒸発を防ぐのが狙い。

濡れた体にボディクリームなんて…と思うかもしれませんが、驚くほど肌になじむんですよ。

べたつきもなく、湯上りでも肌がしっとりしているのを感じることでしょう。

ボディクリームを塗り終わったら、バスタオルで体を拭いてください。

ただ注意したいのは、ごしごしこすらないこと!

やさしく上から押さえるようにして水分をふき取ってください。